

不織布単層フィルタを採用。通気性に優れ、ムレないだけでなく、フィルタに施した特殊帯電加工で、高い捕集効率を実現します。また、立体構造で鼻から頬、あごまでフィット。鼻と口元に空間ができるため、マスクをつけたままの会話もラクで、口紅うつりもありません。かぜ・花粉対策用として使用されています。
・品 名 : フェイスマスク5802N ・BFE(Bacteria Filtering Efficiency) : 89%(実測値) ・1箱(100枚入り)
【使用方法:フェイスマスク5802N】 下記の装着方法をご確認の上、ご使用ください。
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| (1)マスクの上下を確認し、継ぎ目の下側を親指でずらすように開きます。 |
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(2)マスクを左右に開きます。 |
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(3)マスクの下側をあごに当て、耳かけ部分をゆっくり引いて耳にかけてください。 |
【使用上の注意:フェイスマスク5802N】 ●このマスクは粉じんや有毒ガスなどの有害物質の呼吸器への吸入を防ぐためのものではありません。 ●個人差によりメガネがくもる場合がありますので、運転の際にはご注意ください。 ●マスクを着用し、気分が悪くなった場合、使用を中止してください。 ●肌に異常を感じた場合、直ちに使用を中止し、医師に相談してください。 ●本品は使いきりマスクです。洗濯しての再利用はしないでください。 ●本品を改造しないでください。 ●耳部を引っ張りすぎると、ゆるくなることがあります。 ●汚れたらすぐ交換してください。 ●未使用のマスクは乾燥した清潔な冷暗所に保管してください。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
■備蓄枚数の目安、およびN95マスクの使用について 専門家会議がまとめた「新型インフルエンザ流行時の日常生活におけるマスク使用の考え方」によると、家庭における不織布製マスクの備蓄の目安は、流行期間8週間とした場合、「一人あたり20〜25枚程度」としています。 ・発症時の咳エチケット用に7〜10枚(罹患期間を7〜10日と仮定) ・健康な時の外出用に16枚(やむを得ず週に2回外出すると仮定して8週間分)
また、N95マスクについては、基本的に医療従事者用としながらも、「家族内で新型インフルエンザに感染した者を世話する等、感染者と濃厚な接触が避けられない場合は、医療従事者以外の者も、N95マスクを使用することは、適切な教育・訓練が行われることを前提として今後も検討する価値があると思われる」としています。
〈コラム〉新型インフルエンザの基礎知識
●新型インフルエンザとは 新型インフルエンザとは、動物、特に鳥類のインフルエンザウイルスが人に感染し、人の体内で増えることができるように変化し、人から人へと効率よく感染できるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患が新型インフルエンザです。
●パンデミックとは 新型インフルエンザが発生した場合、基本的にすべての人が、そのウイルスに対して抵抗力(免疫)をもっていません。そのために新型インフルエンザはヒトの間で、広範にかつ急速に広がると考えられています。さらに、人口の増加や都市への人口集中、飛行機などの高速大量交通機関の発達などから、世界のどこで発生しても、短期間に地球全体にまん延すると考えられます。この世界的流行を「パンデミック」といいます。
●新型インフルエンザ予防に必要な「咳エチケット」とは ・咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れる。 ・呼吸器系分泌物(鼻汁・痰など)を含んだティッシュをすぐに蓋付きの廃棄物箱に捨てられる環境を整える。 ・咳をしている人にマスクの着用を促す。マスクはより透過性の低いもの、例えば、医療現場で使用される「サージカルマスク」が望ましい。 ・健常人がマスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではないことに注意が必要。 ・マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用する。 |
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